時差のある国や地域に行くと、時計の時刻表示を変更しますよね。
今回はFitbitのタイムゾーンの設定方法を紹介します。
Fitbit本体のタイムゾーンは自動で変更されないので、タイムゾーンの異なる地域に移動したら手動で更新しましょう。
アプリとFitbit本体を同期するだけで簡単にタイムゾーンを変更できます。

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Fitbitは健康管理に特化した「トラッカー」&「スマートウォッチ」

Fitbitは健康管理に特化した腕時計型のウェアラブルデバイスです。
「トラッカー」と「スマートウォッチ」の2種類のモデルに分かれます。
トラッカーは身体データの計測に特化したデバイス
トラッカーの特徴は、各種センサーを通じて心拍数・歩数・睡眠時間などの身体データを24時間計測してくれることです。
計測したデータは、スマホの専用アプリに記録されます。
身体データの計測に特化しているため、スマートウォッチのような多機能は搭載していません。
機能がシンプルな代わりに、スマートウォッチよりもサイズが小さく、着用感が少ないのもポイント。
見た目もシンプルで目立ちにくい製品が多いです。
私はトラッカーの「Fitbit Inspire2」を使っています。
時計としての機能とシンプルなトラッカー機能だけでよい人にはおすすめです。
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【Fitbit Inspire2レビュー】何ができる?必要十分な機能で初めてのスマートウォッチにおすすめ。
スマートウォッチは利便性に特化したデバイス
一方、スマートウォッチは多くの機能を搭載し、利便性に特化したデバイスです。
ディスプレイやダイヤルが搭載されている製品が多く、スマホの操作を手元で行えるのが特徴です。
例えば、着信への応答やメッセージの確認、音楽の再生などが挙げられます。
Fitbit本体のタイムゾーンは自動で変更されない
タイムゾーンが異なる国や地域に旅行などで出かけたときには、時刻の表示が変わらないと時間がわかりにくいですよね。
Fitbitのタイムゾーンは自動で変更されないため、時差のある地域に移動した際には、自分で変更する必要があります。
タイムゾーンの設定方法
Fitbitのタイムゾーンは以下の手順で設定しましょう。
タイムゾーンの設定手順
Fitbitの設定を管理するスマホアプリと、Fitbit本体を同期させることがポイントです。
アプリの設定変更
まずはFitbitアプリの設定を変更します。
Fitbitアプリの「設定」→「アプリの設定」→「タイムゾーン」を確認しましょう。

Fitbitのタイムゾーンはデフォルトでは「自動的に設定」になっています。
タイムゾーンが滞在している地域となっていたら問題ありません。

滞在している地域とタイムゾーンが異なる場合は、手動で設定しましょう。
「自動的に設定」をオフにし、一覧から地域を選びます。
Fitbit本体と同期
タイムゾーンの設定後は、アプリとFitbit本体を同期します。
同期方法は、アプリのホーム画面で下方向にスワイプするだけです。

この同期によってFitbit本体の時刻表示が変更されるため、同期忘れに注意しましょう。
同期後はFitbit本体の時刻表示を確認してくださいね。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今回はFitbitのタイムゾーンの設定方法を紹介しました。
Fitbit本体のタイムゾーンは自動で変更されないので、タイムゾーンの異なる地域に移動したら手動で更新しましょう。
アプリとFitbit本体を同期するだけで簡単にタイムゾーンを変更できます。

※記事内容は公開当時の情報に基づくものです。