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【FlexiSpot C7 Air】高コスパ!多機能で安いデスクチェア【レビュー】

2024年4月22日

今回はFlexispotのデスクチェア「C7 Air」を紹介します。
3万円台で購入できる、多機能なデスクチェアです。
初めてのデスクチェアとしてもおすすめ。

本記事は、Flexispot様より商品を提供いただき、実際に使用して執筆しているレビュー記事となります。

Flexispot C7 AirのメリットFlexispot C7 Airの注意点
通気性が良いカラーによって座面の高さが異なる
長時間の使用でも疲れにくい
コスパが高い

デスクワークの負担を減らすチェア

長時間のデスクワークは体に負担がかかります。
腰や背中が痛くなったり、猫背になったりしがちですよね。

そんなときには、座り心地の良いデスクチェアやオフィスチェアを使うのがおすすめです。
一般的な椅子よりも疲れにくいため、長時間の作業も集中しやすくなります。

FlexiSpotの高機能オフィスチェアC7 Air

FlexiSpotはFlexiSpot Japanのデスクワークアイテムを取り扱うブランドです。
有名な電動昇降デスクをはじめ、オフィスチェアやゲーミングチェアも取り扱っています。
今回紹介する「C7 Air」は、多機能オフィスチェアであるC7シリーズの商品です。

FlexiSpot C7シリーズの仕様

FlexiSpotのC7シリーズのラインナップはC7、C7 Air、C7 Proの3種類です。
それぞれの仕様の比較は以下の通りです。

C7C7 AirC7 Pro
カラーブラックブラック・グレーブラック・グレー
高さ(調節範囲)119.5~134.5cmブラック:116.5~129.5cm
グレー:119.5~134.5cm
116.5~129.5cm
横幅75cm75cm75cm
奥行(調節範囲)66~72cm66~72cm66~72cm
重量21.6Kg21.6Kg24Kg
背もたれ素材メッシュメッシュメッシュ
座面素材ウレタンメッシュメッシュ
リクライニング128°128°128°
耐荷重130Kg130Kg130Kg
オットマン有無無し無しあり
価格(税込み)34,800円ブラック:39,800円
グレー:44,800円
ブラック:44,800円
グレー:49,800円
FlexiSpot C7シリーズの仕様の比較(公式サイトから転記)

FlexiSpot C7 Airの機能

ここからは、FlexiSpot C7 Airは機能や調節箇所を紹介します。
FlexiSpot C7 Airの調節箇所は以下の通りです。

FlexiSpot C7 Airの調節箇所


  • ヘッドレスト
  • アームレスト
  • 座面
  • ランバーサポート
  • 背もたれのチルトテンション
  • リクライニング
  • ヘッドレスト

    ヘッドレストは高さと角度を調節可能です。
    調節はスムーズに行えます。

    アームレスト

    アームレストはいわゆる「4Dアームレスト」で、高さだけでなく、角度や前後左右にも動かせるのがポイント。

    座面

    座面は高さだけでなく、前後の位置も6cmほど調節できます。
    体型によって座る位置は異なるので、調節できるのはうれしいですよね。

    さらに、座面を前方に傾けることもできます。
    前かがみでの作業などにはおすすめ。

    ランバーサポート

    腰を支えるランバーサポートは可動式であり、腰を当てると適度に動きます。
    可動式が嫌な場合は、位置を固定することも可能です。

    また、背もたれのチルトテンションも調節できます。

    リクライニング

    リクライニングは最大で128°まで傾けることができます。
    作業の合間に、快適にリラックスできますね。

    FlexiSpot C7 Airの価格は39,800円

    FlexiSpot C7 Airの価格はブラックが39,800円、グレーが44,800円です。

    メッシュ素材が不要な場合は、C7の方が安く購入できます。
    オットマンが欲しい場合は、C7 Proを検討しましょう。

    FlexiSpot C7 Airの組み立て手順

    ここからは、FlexiSpot C7 Airの組み立て手順を紹介します。
    組み立ては以下の6ステップです。

    1. キャスターの取り付け
    2. ガスシリンダーの取り付け
    3. 座面と肘の組み立て
    4. 座受金具、座面と背もたれの組み立て
    5. チェアの組み立て
    6. ヘッドレストの組み立て

    1人でも組み立てられますが、重いパーツを支えながらねじを回すタイミングがあるため、2人いると安心です。

    事前準備:同梱物のチェックと用意するもの

    組み立て始める前に、まずは説明書と照らし合わせて、同梱物をチェックしましょう。
    8種類のパーツと4種類のねじ、六角レンチを確認します。

    STEP1:キャスターの取り付け

    逆さにしたレッグフレームにキャスターを取り付けます。

    キャスターは圧入式で、角度によっては上手く差し込めないので注意しましょう。

    STEP2:ガスシリンダーの取り付け

    STEP1で組み立てたレッグフレームの向きを戻し、ガスシリンダーを差し込みましょう。
    上から載せるだけでOK。

    STEP3:座面と肘の組み立て

    ねじを使って、ひじパーツと座面パーツを取り付けます。

    説明書通りの向きで組み立てると、ひじパーツの長さによって座面を浮かせる必要があります。
    横向きにして組み立てるのが良さそうです。

    STEP4:座受金具、座面と背もたれの組み立て

    STEP3で組み立てたものに、座受金具と背もたれのパーツをねじで取り付けます。
    座受金具は重たいので、落として床に傷をつけたり、けがをしないように注意しましょう。

    座受金具は重いので気を付けよう。
    背もたれの取り付け。

    座受金具を取り付ける際に、高さやリクライニングを調節するレバーと回したいねじの位置が重なって回しにくいです。
    無理やり回してねじ穴が広がらないよう、少しずつ回すのがおすすめ。

    STEP5:チェアの組み立て

    STEP2で組み立てたガスシリンダーに、STEP4で組み立てた座面を差し込みます。

    ガスシリンダーが深く差し込まれるよう、座面にしっかり体重をかけましょう。

    STEP6:ヘッドレストの組み立て

    ねじを使い、ヘッドレストを背もたれに取り付けましょう。

    これで組み立ては完了です。

    Flexispot C7 Airを実際に使って感じた魅力・メリット

    ここからは、FlexiSpotのC7 Airを実際に使って感じた魅力を紹介します。

    ココが魅力


    • 通気性が良い
    • 長時間の使用でも疲れにくい
    • コスパが高い

    通気性が良い

    C7 Airの座面や背もたれははメッシュ素材のため、通気性に優れています。
    長時間の使用でも蒸れにくく、快適に使えます。

    ホコリが溜まりやすいため、エアダスターなどを使って掃除するのがおすすめ。

    長時間の使用でも疲れにくい

    C7 Airの座面や背もたれは適度に強い反発力をもっています。
    一か所に負荷が集中しにくいため、長時間座っていても疲れにくく感じます。

    コスパが高い

    C7シリーズは安い価格帯にも関わらず、調節箇所が多いのが特徴です。
    利用シーンに合わせて調節するのがおすすめです。

    特にC7 Airはメッシュチェアの中では比較的安いのがポイント。

    Flexispot C7 Airを実際に使って気になる点・デメリット

    ここからは、FlexiSpotのC7 Airを実際に使って気になる点を紹介します。

    ココに注意


    • カラーによって座面の高さが異なる

    カラーによって座面の高さが異なる

    以下の通り、C7 Airの座面の高さの調整範囲はカラーによって異なります。

    カラー座面の高さの
    調整範囲
    ブラック45.5~52.5cm
    グレー47.5~56.0cm

    身長174cmの私はブラックに座っても気になりませんが、大柄な人が座ると座面の高さが低すぎる可能性があります。
    また、グレーは最低でも47.5cmのため、小柄な人にとっては使いにくいと感じるかもしれません。

    購入後の後悔を防ぐために、デスクチェアは購入前に試座をするのがおすすめ。

    高級デスクチェアのおすすめの購入方法【試座をして自分に合う椅子を選ぼう】

    おわりに

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

    今回はFlexispotのデスクチェア「C7 Air」を紹介しました。
    3万円台で購入できる、多機能なデスクチェアです。
    初めてのデスクチェアとしてもおすすめ。

    Flexispot C7 AirのメリットFlexispot C7 Airの注意点
    通気性が良いカラーによって座面の高さが異なる
    長時間の使用でも疲れにくい
    コスパが高い

    ※記事内容は公開当時の情報に基づくものです。



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