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【エレコム】超強力クリーニングクロスで液晶画面を掃除しよう【PCにもスマホにも使えるサイズ】

スマホやPCの液晶画面は気が付くと汚れますよね。
メガネ拭きで頑張って拭いても、手の油脂は伸びるだけで、落ちにくいです。

今回はエレコムの「超強力クリーニングクロス」を紹介します。
超極細な繊維でできており、液晶画面をピカピカにできます。
様々な液晶画面やガジェットを拭くのに適したサイズバリエーションがあるのもポイント。




超強力クリーニングクロスはAmazonで高評価の定番商品

エレコムの「超強力クリーニングクロス」はAmazonのベストセラーで、カスタマーレビューは高評価ばかりの商品です。
様々なガジェット系ブロガーやYoutuberがおすすめしているため、私も実際に使ってみました。

クリーニングクロスで液晶画面が驚くほどキレイになる

PCの液晶画面の汚れが気になっていた。

クリーニングクロスでPCの液晶画面を拭いてみました。
画面についたホコリや汚れ、油脂を落とし、キレイにできました。

クリーニングクロスで拭くことで液晶がキレイに。

なお、実物は画像で見るよりもキレイです。

クリーニングクロスの3つの特徴

エレコムのクリーニングクロスは超極細な繊維でできている。

エレコムのクリーニングクロスは「ベリーマX」という超極細分割繊維でできています。
ベリーマXには、3つの特徴があります。

  • しつこい指紋汚れも劇的クリア
  • 長い毛足でホコリを絡め取る
  • 最高の触り心地

しつこい指紋汚れも劇的クリア

超極細の繊維で指紋汚れや油脂を一気に拭き取ります。
液体スプレー後の拭き上げにも使うことができます。

長い毛足でホコリを絡め取る

長い毛足の中にホコリを取りこむため、拭く対象物に傷がつきにくいです。
液晶など、傷が目立つものを拭くことが多いので、うれしいですよね。

最高の触り心地

ベリーマXは均一に製造された超極細繊維で、触り心地が良いです。
例えるなら、ぬいぐるみのような触り心地をしています。

3種類のサイズ展開

Sサイズのクリーニングクロス(右)とiPhone SE2(左)。

エレコムのクリーニングクロスは、S、M、Lの3種類のサイズがあります。

それぞれのサイズの違いは以下の通り。

  • S : 15cm × 15cm
  • M : 23cm × 20cm
  • L : 30cm × 30cm

Sサイズは持ち運びやすく、スマホや眼鏡を拭くのにちょうどよいサイズ。
Mサイズ以上はパソコンやモニターを拭くのに使いましょう。

液晶画面だけでなくメガネやガジェットにも

エレコムのクリーニングクロスは、液晶画面だけでなく、様々なものに使うことができます。

繊細な繊維のため、メガネ拭きの代わりに使ってもメガネを傷つけません。
メガネ購入時にもらえるメガネ拭きよりも汚れが取れ、視界がクリアになります。

また、ガジェットを拭いてキレイにするのにも便利です。
毛足が長いため、傷つけることなく、汚れを落とすことができます。

汚れたら水洗いできる

エレコムのクリーニングクロスは水洗いできます。

拭いていてクロスが汚れてきたら、水洗いして繰り返し使いましょう。
汚れが落ちにくい場合は、中性洗剤を使うこともできます。

繊細な素材であるため、洗うことに対する耐久性は高くなさそうです。
見た目や汚れ落ちに劣化を感じたら、買い替えましょう。

価格は1,300円~

エレコムのクリーニングクロスの価格は以下の通りで、小さいサイズほど価格が安いです。

S : 1,190円(税抜)
M :1,810円(税抜)
L :1,860 円(税抜)

ただし、Amazonでは基本的に割引されており、Sサイズは800円程度で買えるタイミングが多いです。

クリーナーやメガネ拭きとの比較

実際にエレコムのクリーニングクロスでスマホの液晶やメガネを掃除しました。

比較するために使ったクリーナーはOXOの「キーボード&液晶クリーナー」です。
液晶クリーナーときったクリーナーはOXOの「キーボード&液晶クリーナー」です。液晶クリーナーとスライド式のブラシが一体となっています。

【デスク掃除】キーボードや液晶のホコリ取りに役立つクリーナー【OXO】

スマホの液晶

拭く前。画像ではわかりにくいが、油脂が付いている。

スマホやタブレットは指で操作するので、手の油脂が目立ちますよね。

クリーナーで拭いた後。油脂が伸びて薄くなった感じ。

クリーナーとクリーニングクロスでスマホの液晶を拭いてみたところ、クリーニングクロスの方が圧倒的に油脂が落ちました。
クリーナーでは油脂が伸びてしまうのに対し、クリーニングクロスではしっかり油脂が取れるのを感じます。

クリーニングクロスで拭いた後。油脂が取れてピカピカになった。

メガネ

メガネ拭きと比べて熱く、毛足が長い。

メガネのレンズは直接触ることは少ないので手の油脂は付きにくいですが、ホコリなどの汚れは溜まりますよね。
メガネに付いた汚れも、クリーニングクロスで拭くときれいに落ちます。

メガネもキレイになる。

また、汚れたメガネ拭きで拭いても、キレイになりません。
クリーニングクロスは汚れても洗えるのがポイント。

おわりに

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回はエレコムの「超強力クリーニングクロス」を紹介しました。
超極細な繊維でできており、液晶画面をピカピカにできます。
様々な液晶画面やガジェットを拭くのに適したサイズバリエーションがあるのもポイント。

※記事内容は公開当時の情報に基づくものです。



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