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【一人暮らし】ニトリのミニホットプレートが便利【安い・小さい・使いやすい】

2022年6月28日

家電を購入するときは、家庭の人数や必要性に合わせた商品を選びたいですよね。
特に一人暮らしや少人数の家庭では、大人数にも対応できる大型家電を購入しても持て余してしまいます。
人数に合った家電を購入すると、機能やお手入れを必要最低限にできるので、電気代や日ごろの手間を抑えられます。

今回は、食事のときに使う「ホットプレート」について、少人数向けの商品を紹介します。
ニトリの「ミニホットプレート」は、収納場所に困らないコンパクトさと安さを兼ね備えている商品で、おすすめです。

※本記事で掲載している写真のホットプレートは、既に1年以上使用しているため、焦げています。ご容赦いただけますと幸いです。

ミニホットプレートのメリット
  • コンパクトなので収納場所に困らない
  • 約1,500円で購入できるので買い替えやすい
  • 消費電力が小さく、電気代も安い
  • シンプルなデザインで使い方が簡単
ミニホットプレートのデメリット
  • 水洗いできない
  • 温度の調整はできない
  • 一度に焼ける量が少ない




収納スペースを効率よく使える商品を選ぼう

特に都市部で一人暮らしをしている人にとって、賃貸のマンションやアパートは収納スペースが少ないですよね。
新しく何かを購入するときには、家の中のスペースを確認して購入を検討する方も多いのではないでしょうか。

収納スペースを無駄使いしないためには、必要十分な大きさの商品を選ぶことがポイント。

食事のときのみ使う「調理器具」には一人暮らし向けの商品も売られているので、しっかり選びましょう。

ニトリのミニホットプレートは1~2名に最適

私はニトリの「ミニホットプレート・TK-2131P(NT)」を使っています。
1~2名での使用にちょうど良い、ニトリのホットプレートの中では最も小さく、安い商品です。

外箱を開けるとホットプレート本体と取扱説明書が入っている

ミニホットプレートのサイズと外観

サイズは縦19.5cm×横28cm×高さ8cmととてもコンパクト。

プレートの焼く部分ではなく、ホットプレート全体のサイズを計測している

また、重さは約830gです。
軽いので、手軽に収納と取り出しができます。

ニトリのミニホットプレートを実際に使って感じた魅力・メリット

ここからは、ニトリのミニホットプレートを実際に使って感じた魅力を紹介します。

ココが魅力

  • コンパクトなので収納場所に困らない
  • 約1,500円で購入できるので買い替えやすい
  • 消費電力が小さく、電気代も安い
  • シンプルなデザインで使い方が簡単

コンパクトなので収納場所に困らない

ニトリのミニホットプレートはコンパクトなので、収納場所を選びません。
私は箱に入れて棚に置いています。
他のものと重ねられるので、収納しやすいです。

約1,500円で購入できるので買い替えやすい

ニトリのミニホットプレートは1,490円(税込)と安いです。
汚れが落ちなくなったり、故障したときの買い替えをしやすいのはうれしいですよね。

なお、「山善」が類似のホットプレートを販売していますが、公式サイトの販売価格は1,980円(税込)となっています。
※Amazonや楽天など、販売しているサイトによってはニトリと同価格で購入できるタイミングもあります。

消費電力が小さく、電気代も安い

ニトリのミニホットプレートは、消費電力が700Wです。
ホットプレートの消費電力は1200W、1300W、1400Wが一般的です
消費電力の大きい大型ホットプレートと比べて、安く調理できるのもポイント。

以下の「電化製品の電気代の計算方法」を使い、消費電力ごとの電気代を算出します。

電気代=消費電力(W)÷1,000×1日の使用時間(時間)×1kWhあたりの電力量料金(円/kWh)

なお、ここでの電気料金単価は27円/kWhとします。
※出典:新電力料金目安単価|27円/kWh (平成26年4月公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会 新電力料金目安単価より)

ホットプレートの代表的なワット数である1200W、1300W、1400Wとの比較

比べると、繰り返し使ったときには電気代に差が出てきますよね。

シンプルなデザインで使い方が簡単

ニトリのミニホットプレートの操作は1つのスイッチのオン/オフだけです。

使い方がとてもシンプルなのがポイント、
スイッチを入れて5分間予熱します。
プレートが温まったら油をなじませ、焼きたい食材を乗せるだけです。

ニトリのミニホットプレートを実際に使って気になる点・デメリット

ここからは、ニトリのミニホットプレートを実際に使って気になる点を紹介します。

ココに注意

  • 水洗いできない
  • 温度の調整はできない
  • 一度に焼ける量が少ない

水洗いできない

ニトリのミニホットプレートは本体からプレートを外せません。
そのため、プレートを水で丸洗いできず、洗うのが面倒です。
私は、加熱している状態のホットプレートに水を入れ、クッキングペーパーでふき取って掃除しています。

アルミホイルを敷いた上で食材を焼くとホットプレートを汚しにくいです。

ニトリには同じサイズでプレートの取り外しができる「たこ焼き&ミニホットプレートグリル」という商品もあります。
価格は約2,500円ですが、プレートを水洗いできるのはうれしいですよね。

温度の調整はできない

ニトリのミニホットプレートはスイッチをオン/オフするだけのシンプルな作りです。
そのため、大型のホットプレートについているような、温度の調整機能はありません。

保温もできないので、食材を焦げないようにお皿に取る必要があります。
温度調整の機能を求めている方にはおすすめしません。

一度に焼ける量が少ない

ニトリのミニホットプレートはコンパクトさがメリットです。
その一方で、家庭によっては一度に焼ける量が少ないことはデメリットとなります。
食べる量が多くない1~2名であれば問題ないですが、3名以上で使う場合や食べる量の多い家庭では、大きいホットプレートが必要ですね。

おわりに

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回はニトリの「ミニホットプレート」を紹介しました。
安い・小さい・使いやすいが特徴の商品です。
一方で、温度調整やプレートの取り外しなど、機能面では物足りないと感じる人もいるかもしれません。
自分の用途を満たせるかを考えた上で、購入をご検討ください。

ミニホットプレートのメリット
  • コンパクトなので収納場所に困らない
  • 約1,500円で購入できるので買い替えやすい
  • 消費電力が小さく、電気代も安い
  • シンプルなデザインで使い方が簡単
ミニホットプレートのデメリット
  • 水洗いできない
  • 温度の調整はできない
  • 一度に焼ける量が少ない

※記事内容は公開当時の情報に基づくものです。



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