衛生面や安全面を考え、自宅でもスリッパを履いている人は多いですよね。
私は毎日履くため使い古すのも早いので、コスパの良い100均で買い替え、使いまわしています。
今回はダイソーの竹スリッパと紙布スリッパを紹介します。
個人的には、夏向けのスリッパ素材は「メッシュ」>「紙布」>「竹」の順におすすめです。
もくじ(クリックでジャンプ)
100均にはスリッパの種類が豊富にある
100均にはスリッパの種類がたくさん売っていますよね。
低価格な分、使い古しやすいですが、色々な商品を試せるのも1つのメリットといえます。
これまではメッシュタイプのスリッパを使っていたので、今回は別のタイプを購入しました。
購入したのはダイソーの竹と紙布のスリッパ

ダイソーで2つのスリッパを購入しました。
- 外縫いスリッパ(白竹・無地)
- 外縫いスリッパ(紙布)
違いは中敷の材質のみと思っていたのですが、甲の部分の材質も違うようです。
竹スリッパには、ナイロンの素材が含まれています。

どちらも200円(税抜)の商品で、サイズは24cm~26cmと25cm~27cmの2種類売られています。私は25cm~27cmを購入しました。
なお、洗濯機で洗うことはできません。
外縫いスリッパ(白竹・無地)

表面はさらさらしていて固め

竹なので表面は固めで、履いていても蒸れないのがメリットです。
汚してしまったときはウェットティッシュで中敷部分を拭くだけで良いので、衛生的にも優れています。
かかとの厚みは2cmある
かかとは2cm程度の高さです。
高めのかかとはうれしいポイントですよね。

スリッパのサイズは小さめ

甲の部分は横幅が約10cmです。
足のサイズがちょうど27cmの人や、幅広の人はきつく感じるかもしれません。
私は足のサイズが26.5cmで幅広なのですが、甲の部分はきつめです。
使い続けると馴染むと思いますが、甲の部分が足にくっつくので、長時間履き続けると熱く感じます。
竹のささくれに注意
竹なので、ささくれが飛び出ている可能性があります。
履いた時にけがをしないよう、購入する前にお店で確認しましょう。
外縫いスリッパ(紙布)

い草や竹に比べて、紙布(紙を紡いだ布)のスリッパは100均では珍しいと思い、購入しました。
竹スリッパよりもやわらかい

紙布の表面は竹よりも柔らかく、クッション性もあります。
クッション性は、メッシュと竹の中間くらいです。
加えて甲の部分もやわらかいので、サイズは竹スリッパと同じですが、竹スリッパよりもきつさを感じません。
かかとの厚みは2cmある
竹スリッパと同様に、かかとは2cm程度の高さです。
ダイソーのおすすめスリッパはこちら
ここからは、ダイソーで購入できるおすすめのスリッパを紹介します。
通年使えるパブーシュタイプのスリッパ

今回紹介した商品は夏向けですが、ダイソーには通年で履けるスリッパもあります。
デザインや質感に高級感がある商品で、100均の商品とは思えない「高見え」商品です。
-
【ダイソー】100均のルームシューズはおしゃれでコスパが良い【かかと付きスリッパ】
冬場には暖かさのあるモコモコのスリッパがおすすめ

起毛素材のモコモコしたスリッパを履くと、冬場でも足元が暖かいです。
以下の記事では、コーデュロイ素材の2種類を紹介しています。
暖かいだけでなく、肌触りも良いスリッパです。
-
【100均】ダイソーの秋冬用スリッパは履き心地が良い【コーデュロイ素材でもこもこ】
夏向けのメッシュタイプのスリッパは履き心地が良い

竹と紙布のスリッパを初めて履き、これまで使っていた「メッシュ」タイプのスリッパが自分に合っていると感じました。
これまで使っていたダイソーの「外縫いスリッパ(Wメッシュ)」は以下の記事で紹介しています。
-
【ダイソー】夏のスリッパはメッシュタイプがおすすめ!【蒸れにくい】
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今回はダイソーの「外縫いスリッパ(白竹・無地)」と「外縫いスリッパ(紙布)」を紹介しました。
初めて竹や紙布の素材のスリッパを履きましたが、さらさらしていて肌触りが良いです。
個人的には、夏向けのスリッパ素材は「メッシュ」>「紙布」>「竹」の順におすすめです。
※記事内容は公開当時の情報に基づくものです。