暮らし

【IKEA】スコーディスでオリジナル壁面収納【取り付け簡単】

2022年4月20日

お家時間が長くなったことに伴い、自宅の整理や模様替えをした方も多いのではないでしょうか?
収納方法の1つに「壁掛け収納」がありますよね。

今回は「IKEA」の有孔ボード「SKÅDIS(スコーディス)」を紹介します。
家の中の空きスペースを壁掛け収納に変えられる商品です。
複数のアクセサリを組み合わせて、オリジナルな収納を作れるのがポイント。

壁掛け収納のメリット
  • オリジナルな収納を作れる
  • 空きスペースを活用して収納を作れる
壁掛け収納の注意点
  • 設置方法によっては接地面を傷つけてしまう
  • 耐荷重に注意

壁掛け収納はおしゃれだが手を出しにくい

壁掛け収納は、積み重ねる収納である棚やタンスなどとは異なり、浮いている感じがおしゃれですよね。
ネットで検索するとおしゃれな画像がたくさん出てきますが、自分でやろうとすると、始め方がわからない方もいると思います。

壁掛け収納に使われる代表的な商品が「有孔ボード」です。
有孔ボードは等間隔に穴が開いた板で、穴にカゴやフックを引っ掛けて収納スペースを作ります。
「パンチングボード」や「穴あきボード」など、様々な呼び方があります。

購入したのはIKEAの「スコーディス」

「IKEA」の「SKÅDIS(スコーディス)」という有孔ボードを購入しました。

スコーディスは有孔ボードにアクセサリを取り付けて収納スペースを作る

スコーディスでは等間隔の穴に専用のアクセサリを取り付けて、オリジナルな収納スペースを作ることができます。
アクセサリはフックやカゴ、クリップなど様々です。

スコーディスのアクセサリ一例。

アクセサリは単品での購入も可能ですし、有孔ボードとセットになっている商品もあります。

有孔ボードのサイズは3種類

スコーディスの有孔ボードは3種類のサイズから選ぶことができます。
36cm×45cm、56cm×56cm、76cm×56cmです。

設置場所に合わせてサイズを選びましょう。
私は最も大きい76cm×56cmを購入しました。

専用のコネクターを使って設置する

スコーディスは設置用のコネクターを使って取り付けます。
設置方法は様々ですが、私は「クランプ式」のコネクターを使っています。

また、コネクタも他アクセサリと同様、有孔ボードの穴を活かして有孔ボードへ取り付けます。
ねじで固定するため、電動ドライバーがあると楽です。

【レビュー】Xiaomiの電動ドライバーはコンパクトでスタイリッシュなデザイン!【市販のドリルビットも使える】

価格は2,500円くらいから

有孔ボードとアクセサリのセットは2,599円~4,899円(税込)と様々です。
価格はボードの大きさや付属のアクセサリによって異なります。

セットではなく単品で購入する場合、有孔ボードは1,500円~3,000円程度です。
アクセサリは数百円で売られているので、必要に応じて選びましょう。

スコーディスの壁掛け収納を設置してみた

テレビ台に大きな空きスペースがあったので、スコーディスを吊り下げてみました。

テレビの上部に空きスペースがある。

アクセサリーを組み合わせて適当にものを置くと、こんな感じです。
これまでは空きスペースだったところを収納スペースとして活用できました。

テレビの上から有孔ボードを吊るすとこんな感じ。

IKEAのスコーディスを実際に使って感じた魅力・メリット

ここからは、IKEAのスコーディスを実際に使って感じた魅力を紹介します。

ココが魅力

  • オリジナルな収納を作れる
  • 空きスペースを活用して収納を作れる

オリジナルな収納を作れる

有孔ボードを使うと、収納アクセサリーでオリジナルな壁掛け収納を作ることができます。
アクセサリーは既存商品だけでなく、自分で作成できるのもポイント。
穴に引っかかればなんでも使えます。

自分が求めている収納を作れるので便利です。

空きスペースを活用して収納を作れる

有孔ボードは、板を設置できるスペースがあればどこでも使えます。
空いているスペースを収納として活用できるのはうれしいですよね。

IKEAのスコーディスを実際に使って気になる点・デメリット

ここからは、IKEAのスコーディスを実際に使って気になる点を紹介します。

ココに注意

  • 設置方法によっては接地面を傷つけてしまう
  • 耐荷重に注意

設置方法によっては接地面を傷つけてしまう

壁掛け収納は設置方法によって、接地面を傷つけてしまう可能性があります。

私は「クランプ式」のコネクターを使っています。
板を挟んで固定する仕組みで壁を傷つけないので、賃貸でも使えるのがポイント。

一方で、「挟める板」がないとクランプ式による設置はできないので気を付けましょう。

クランプ式アイテムのおすすめはこちら!

クランプ式は、デスク周りで使える製品でよく採用されている設置方法ですよね。
デスク周りにおすすめのクランプ式アイテムを以下の記事で紹介しています。
こちらも参考となれば幸いです。

デスクの収納を広げるクランプ式アイテム5選【おすすめ商品を紹介】

耐荷重に注意

壁掛け収納をするときは、耐荷重に気を付けましょう。
例えば私のようにテレビ台に置いた場合、壁掛け収納には重いものを乗せていなくても、「テレビ台に直接置いているものと合わせると耐荷重を超えてしまった」なんてこともあり得ます。

おわりに

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回は「IKEA」の有孔ボード「SKÅDIS(スコーディス)」を紹介しました。
家の中の空きスペースを壁掛け収納に変えられる商品です。
複数のアクセサリを組み合わせて、オリジナルな収納を作れます。
クランプ式の設置では壁を傷つけないので、賃貸でも使用できるのがポイント。

壁掛け収納のメリット
  • オリジナルな収納を作れる
  • 空きスペースを活用して収納を作れる
壁掛け収納の注意点
  • 設置方法によっては接地面を傷つけてしまう
  • 耐荷重に注意

※記事内容は公開当時の情報に基づくものです。



-暮らし

© 2024 ひびブログ Powered by AFFINGER5