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【サラヤ】ウォシュボンは手洗いをより衛生的にする!【オートソープディスペンサー】

2022年5月23日

コロナ禍となってから、手洗いやうがいが改めて注目されていますよね。
これまでよりも衛生面で気を付けている方も多いのではないでしょうか。

今回は「サラヤ」の「ウォシュボン オートディスペンサー」を紹介します。
手をかざすだけでハンドソープを出すことができるので、手を洗うときの手間がなくなります。
ディスペンサーに触る必要がないので衛生的なのもポイントです。

ウォシュボンのメリット
  • 手をかざすだけで簡単に泡を出せる
  • ハンドソープの使いすぎを抑えられ、節約できる
  • シンプルかつおしゃれなデザインで設置場所を選ばない
ウォシュボンのデメリット
  • 動作を保証しているハンドソープが少ない
  • 電池が劣化しやすい
  • センサーの感度が良いので、狭い場所では注意




自動式ハンドソープディスペンサーは衛生的

自動式ハンドソープディスペンサーは、手をかざすとセンサーが感知して、ハンドソープを出してくれる小型家電です。

固形石鹸やプッシュボトルと比べると、水回りをきれいに保つことができて衛生的です。
手を触れずに使えるので、接触感染のリスクを抑えることにもつながります。
さらに、力の弱い子供やお年寄りでも使いやすいのもメリットです。

サラヤのウォシュボンオートディスペンサーはハンドソープを泡で出す商品

購入したのは「サラヤ」の「ウォシュボンオートディスペンサー」です。
専用の液剤をボトルに詰め替えて使います。

サイズは500mlペットボトルと同じくらい

ウォシュボンは本体と液剤を入れるボトルに分かれます。

サイズは2つを組み合わせた状態で奥行き11cm×横7.5cm×高さ18cm程度です。

ボトルの容量は300mlです。

カラーは3種類から選べる

ウォシュボンには3種類のカラーバリエーションがあります。

  • シルバー(ステンレス製)
  • ホワイト(プラスチック製)
  • ブルーグリーン(プラスチック製)

設置する場所に合わせて色を選べるので、うれしいですよね。

カバーの下にボタンがある

カバーの下には電源ボタンとボトル取外しボタン、電池残量を示すLED、充電用USBポート。

上部のカバーを外すと、電源ボタンとボトル取外しボタンなどがあります。

電源ボタンは吐出量の調整も兼ねています。
一度押すと吐出量の変更、2秒間の長押しで電源のオンオフです。

LEDの点灯はカバー越しでも見えるので、使いながら電池残量を確認できます。

ボトルに液剤を詰め替えて使う

液剤を入れるボトルは、ボタンを押すだけで本体から取り外すことができます。
ワンプッシュで取り外せるので、液剤の補充が簡単です。
ボトルは透明なので、取り外さなくても液剤の残量を確認できます。

液剤を補充するたびに洗えるので、衛生的ですね。
ボトルだけでなく、本体も防水仕様なので水洗いできます。

充電式で電池交換不要

ウォシュボンは充電式のため、電池交換の手間がありません。
充電端子はMicro USBです。

電池の充電時間や稼働時間について、公式サイトでは以下のように表記されています。

充電時間は約4時間。
フル充電での参考稼働時間は約3ヶ月です。(4人家族が1日に3回ずつ、2mL吐出で使用した場合)

ウォシュボンを実際に使って感じた魅力・メリット

ここからは、ウォシュボンを使って感じた魅力を紹介します。

ココが魅力

  • 手をかざすだけで簡単に泡を出せる
  • ハンドソープの使いすぎを抑えられ、節約できる
  • シンプルかつおしゃれなデザインで設置場所を選ばない

手をかざすだけで簡単に泡を出せる

手をかざすだけで泡が出せるので、手を洗うときの動作が減ります。
固形石鹸やプッシュボトルと異なり、片手で泡を出せるのはうれしいですよね。

ハンドソープの使いすぎを抑えられ、節約できる

ウォシュボンでは、1回あたりの吐出量(泡の出る量)を調整できます。
「1ml」と「2ml」から選ぶことができ、毎回一定量が出てきます。
使い過ぎを防げるので、ハンドソープの節約にもつながりますよね。

個人的には、1mlで十分です。

それぞれの吐出量で泡を出すとこんな感じ。

シンプルかつおしゃれなデザインで設置場所を選ばない

ウォシュボンはシンプルなデザインなので、様々な洗面所に馴染みます。
生活感がない外観もポイント。

私はホワイトを購入しましたが、シルバーもスタイリッシュでかっこいいです。

ウォシュボンを実際に使って気になる点・デメリット

ここからは、ウォシュボンを使って気になる点を紹介します。

ココに注意

  • 動作を保証しているハンドソープが少ない
  • 電池が劣化しやすい
  • センサーの感度が良いので、狭い場所では注意

動作を保証しているハンドソープが少ない

ウォシュボンでは、動作を保証しているハンドソープは以下の2種類のみです。
それ以外のハンドソープを使用すると、故障の原因となる可能性もあるようです。

  • ウォシュボン プライムフォームハンドソープ
  • ウォシュボン ハーバル薬用ハンドソープ<医薬部外品>

ネット上では「他のハンドソープでも問題なく使えている」という口コミも見かけます。他のハンドソープを使う場合は自己責任で使いましょう。

電池が劣化しやすい

電池の充電時間や稼働時間について、公式サイトでは以下のように表記されています。

充電時間は約4時間。
フル充電での参考稼働時間は約3ヶ月です。(4人家族が1日に3回ずつ、2mL吐出で使用した場合)

しかし、実際に使ってみると、稼働時間が短いと感じました。

私は一人暮らしをしており、1日に3回程度、1ml吐出で使用しています。
初めて充電をしたときは約6ヶ月間使うことができましたが、2回目以降は約2週間~1か月程度で電池が切れてしまいます。

ただしネット上ではそのような口コミを見かけないので、稼働時間には多少なりとも個体差があるのかもしれません。

センサーの感度が良いので、狭い場所では注意

センサーの感度が良いので、意図しないタイミングでも反応する場合があります。

私は狭いキッチンに設置していますが、洗い物や料理をしているときに反応することもあります。
手以外のものが近づいた場合でも反応するので、狭い場所に設置するときは気を付けましょう。

暮らしを変えるおすすめの生活雑貨

ウォッシュボンのように、暮らしの中の手間を少なくする生活雑貨を以下の記事で紹介しています。
毎日の手間を無くすと、自分の好きなことに時間を使えますよね。
こちらも参考となれば幸いです。

【時短】買ってよかった生活雑貨7選【暮らしが変わる便利グッズ】

おわりに

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回は「サラヤ」の「ウォシュボン オートディスペンサー」を紹介しました。
手をかざすだけでハンドソープを出すことができるので、手を洗うときの手間がなくなります。
ディスペンサーに触る必要がないので衛生的なのもポイントです。

ウォシュボンのメリット
  • 手をかざすだけで簡単に泡を出せる
  • ハンドソープの使いすぎを抑えられ、節約できる
  • シンプルかつおしゃれなデザインで設置場所を選ばない
ウォシュボンのデメリット
  • 動作を保証しているハンドソープが少ない
  • 電池が劣化しやすい
  • センサーの感度が良いので、狭い場所では注意

※記事内容は公開当時の情報に基づくものです。



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