一人暮らしをしていると、食事の栄養バランスが気になりますよね。
特に、野菜不足になりがちです。
今回はカゴメの「糖質オフ野菜ジュース」を紹介します。
他の野菜ジュースと比べて糖質が少ないので太りにくく、しっかり野菜の栄養を取ることができます。
一方で、「不味い」と感じる人もいる商品なので、試してからまとめ買いするのがおすすめ。
糖質オフ野菜ジュースのメリット | 糖質オフ野菜ジュースの注意点 |
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甘くないので続けやすい | 説得力のある不味さ |
食生活が偏っても栄養不足を感じたことはない | 糖質「ゼロ」ではない |
紙パックをつぶすときに中身をこぼさないよう注意 |
もくじ(クリックでジャンプ)
一人暮らしの食事は野菜不足になりがち

一人暮らしをしていると、野菜不足になりがちですよね。
自炊をしている場合でも、食材が余るのを防ぐために、野菜の種類を多めに買えない人も多いのではないでしょうか。
野菜不足を補える栄養補助飲料が野菜ジュース

野菜不足を補うためには、飲むだけで栄養を取れる野菜ジュースが便利ですよね。
野菜ジュースは甘い商品が多いので、これまで私は「所詮はジュース」というイメージを持っていました。
しかし、今回紹介するカゴメの「糖質オフ野菜ジュース」に甘さはなく、飲むと「野菜を摂取している」感覚があります。
カゴメ糖質オフ野菜ジュースは手軽に飲める野菜汁100%ジュース

カゴメの「糖質オフ野菜ジュース」は、野菜汁100%で、食塩・砂糖・保存料無添加の商品です。
16種類の野菜が含まれている
糖質オフ野菜ジュースには16種類の野菜が含まれています。

野菜汁100%のジュースなので、野菜由来の食物繊維やカルシウムを多く含んでいるのがポイント。
同じカゴメの商品である「野菜生活」や「野菜一日これ一本」との比較はこちら。

糖質が他の野菜ジュースの3分の1
糖質オフ野菜ジュースに含まれる糖質は「3.6g」です。
「野菜生活」や「野菜一日これ一本」はどちらも10g以上なので、他の野菜ジュースよりも糖質を抑えられますね。
また、カロリーは「21kcal」で、他の野菜ジュースの3分の1に抑えられています。

紙パックの飲みきりサイズのみ
「野菜生活」や「野菜一日これ一本」は200mlの紙パックだけでなく、720mlのペットボトルも売られていますよね。
それに対して、糖質オフ野菜ジュースは200mlの紙パックのみ販売されています。
割安感はありませんが、無意識の飲み過ぎを防げますね。

カゴメ糖質オフ野菜ジュースを1年間飲んで感じた魅力・メリット
ここからは、糖質オフ野菜ジュースを1年間飲んで感じた魅力を紹介します。
ココが魅力
- 甘くないので続けやすい
- 食生活が偏っても栄養不足を感じたことはない
甘くないので続けやすい

一般的な野菜ジュースは甘くておいしいイメージがありますよね。
一方、糖質オフ野菜ジュースは糖質が少ないため、甘くないです。
糖質が少ないので、太りにくく、毎日飲み続けやすいのがポイント。
食生活が偏っても栄養不足を感じたことはない
私は自炊をする際には野菜を一度に1、2種類しか使っていません。
さらに、まとめて料理したものを数日間で食べるので、摂取する栄養は偏っているはずです。
しかし、健康診断でも悪い結果は出ておらず、身体に不調を感じることもありません。
問題なく生活できているのは糖質オフ野菜ジュースのおかげと感じています。
※体質に影響されるので、個人差があります

カゴメ糖質オフ野菜ジュースを1年間飲んで気になる点・デメリット
ここからは、糖質オフ野菜ジュースを1年間飲んで気になる点を紹介します。
ココに注意
- 説得力のある不味さ
- 糖質「オフ」は糖質「ゼロ」ではない
- 紙パックをつぶすときに中身をこぼさないよう注意
説得力のある不味さ

糖質オフ野菜ジュースは甘くないだけでなく、不味いという口コミもよく見ます。
味の好みは個人差がありますが、私は「数日で慣れる、癖になる不味さ」と感じています。
個人的には、甘くておいしい野菜ジュースよりも野菜の栄養を取れる気がします。
Amazonの口コミでは、良い評価であっても「おいしい」とコメントしている人はほぼいませんし、私にこの商品を勧めてくれた人も「不味いのが良い」と言っていたほどです。
「不味くて飲めない」という口コミもあるので、味を求めている人には向きません。
一方で、味ではなく、栄養や低カロリーを求めている人にはおすすめです。
糖質「オフ」は糖質「ゼロ」ではない
商品名に「糖質オフ」と入っているので、パッと見では「糖質ゼロ」を期待してしまいますよね。
糖質オフと糖質ゼロの意味合いは異なります。
「食品100g当たり(100ml当たり)の含有量が0.5g未満」であれば「糖質ゼロ」と表示して良いという基準がありますが、「糖質オフ」には明確な表示基準がないことに注意が必要です。
他の野菜ジュースと比べると糖質は少ないとはいえ、ゼロではないことを覚えておきましょう。
紙パックをつぶすときに中身をこぼさないよう注意

糖質オフ野菜ジュースに限ったことではありませんが、飲み終えた後、紙パックをつぶすと中身が飛び出してしまいます。
中身をこぼすのを防ぐためには、ストローを咥えながら紙パックをつぶすようにしましょう。
Amazon定期便での購入がおすすめ
日用品を購入するときは、価格の安さと持ち帰りやすさで購入場所を選びたいですよね。
私は糖質オフ野菜ジュースをAmazonの定期便で購入しています。
価格が近所のスーパーよりも安いだけでなく、家まで届けてくれるのでお店から持ち帰らなくて済むのがポイント。
Amazonで購入できるのは24本入りの箱なので、まずは実店舗で1本を試しに飲んでみるのがおすすめ。
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おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今回はカゴメの「糖質オフ野菜ジュース」を紹介しました。
他の野菜ジュースと比べて糖質が少ないので太りにくく、しっかり野菜の栄養を取ることができます。
一方で、「不味い」と感じる人もいる商品なので、試してからまとめ買いするのがおすすめ。

糖質オフ野菜ジュースのメリット | 糖質オフ野菜ジュースの注意点 |
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甘くないので続けやすい | 説得力のある不味さ |
食生活が偏っても栄養不足を感じたことはない | 糖質「ゼロ」ではない |
紙パックをつぶすときに中身をこぼさないよう注意 |
※記事内容は公開当時の情報に基づくものです。