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【BenQ EW2780U】趣味にも仕事にも役立つ27インチ4Kモニター【レビュー】

モニターはデスクワークや動画視聴には欠かせませんよね。
サイズや解像度、独自の機能に種類があるので、購入時に迷う方も多いのではないでしょうか。

今回はBenqの27インチモニター「EW2780U」を紹介します。
4KやHDRに対応している、エンターテインメントの視聴に最適なモニターです。
USB Type-C給電や目の疲れを軽減する仕組みを搭載しており、機能性の高さもポイント。

EW2780UのメリットEW2780Uの注意点
鮮やかな色でコンテンツをさらに楽しめる価格が高い
目が疲れにくく、作業しやすい外付けのスピーカーがほしい
USB Type-C 給電によりデスクのケーブルを減らせるスタンドの調整箇所が少ない
接続を簡単に切り替えられる
シックなデザインがカッコいい




BenQのEW2780Uはエンターテインメント市長に役立つ27インチ4Kモニター

私はBenQの27インチモニター「EW2780U」を使っています。

4KとHDRiにより、美しい映像を実現

EW2780Uの解像度は4K(3840×2160)です。
また、HDR 10やBenQ独自の「HDRi」に対応しており、対応するゲームや映画がより美しい映像となります。

HDRiのオンオフは右下のボタンで行う。

HDRとは「High Dynamic Range」の略称で、従来のSDR(Standard Dynamic Range)に比べて表現できる明るさの幅が広い表示技術です。

HDRは末尾の数字が大きいほど品質が高く、10は最高位の大きさではありません。
その代わりに、BenQ独自の技術である「HDRi」を搭載しており、映像の美しさを実現しています。

高画質を体感するには大画面!


高解像度を肉眼で実感するには、27インチ以上の画面サイズが必要と言われています。
小さい4Kモニターもありますが、価格が高い割に映像のきれいさを実感しにくいので気を付けましょう。

自動で明るさを調整するブライトネスインテリジェンスプラス(B.I.+)

モニター正面には明るさを検知するセンサーがある。

EW2780Uは輝度調整機能「B.I.+」を搭載しています。

B.I.+は周囲の明るさと色温度を検知して、ディスプレイの設定を自動調整する機能です。
同じ「白色」でも、暖色系の白や寒色系の白など、目の疲れや不快感を軽減して快適な視界を保ってくれます。

B.I.+の効果は実感しにくいですが、長時間のデスクワークでも目の疲れをあまり感じません。

操作用のボタンは背面にある

背面には4つのボタンを搭載。

背面の左側には4つのボタンがあります。
上から、カスタムボタン×2、ジョイスティック×1、電源ボタン×1です。

それぞれのカスタムボタンには好きな操作を割り当てることができます。

メニューの移動をジョイスティックで直感的に行えるのもポイント。

幅広い接続方式

正面から見て右側には様々なインタフェースを搭載。
正面から見て左側には電源の端子を搭載。

EW2780Uには様々なインタフェースがあります。
接続端子はHDMI (v2.0)×2、DisplayPort (v1.4)×1、USB Type-C×1です。
USB Type-Cは60Wの給電にも対応しているため、PCを電源に接続せずに使うこともできます。

イヤホンジャックも付いているので、ヘッドホンを接続することも可能です。

各インタフェースはモニターの背面にあります。

安定感のあるスタンド

スタンドは2つのパーツからなる。
スタンドは簡単に組み立て可能。

組み立て式のスタンドが付属しています。
スタンドの脚にはすべり止めが付いており、安定感があります。

スタンドは上下の傾きの角度のみ調整できます。

最も後ろに倒した状態。(15°)
最も前に倒した状態。(5°)
スタンドの背面のカバーを外した状態。ケーブルを隠すことができる。

価格は64,800円

EW2780Uの価格は64,800円(税込)です。
4KやHDRiなど、機能性が高いため、価格も安くありません。

Amazonのプライム会員限定セールでは、約40,000円で購入できることも。

新モデルは「EW2880U」

2020年に発売されたEW2780Uには、既に新モデルが発売されています。
新モデルは「EW2880U」という28インチのモニターです。

EW2880Uは旧モデルと比べて、以下のような特徴があります。
これから購入する場合は、EW2880Uがおすすめ。

新モデルの魅力


  • DCI-P3 カバー率90%で映像がより鮮やか
  • FreeSyncでより快適にゲームできる
  • リモコン付きで操作が楽
  • スタンドを使った高さ調整が可能で姿勢を改善できる
  • 価格が安い

BenQのEW2780Uを実際に使って感じた魅力・メリット

ここからは、BenQのEW2780Uを実際に使って感じた魅力を紹介します。

ココが魅力


  • 鮮やかな色でコンテンツをさらに楽しめる
  • 目が疲れにくく、作業しやすい
  • USB Type-C 給電によりデスクのケーブルを減らせる
  • 接続を簡単に切り替えられる
  • シックなデザインがカッコいい

鮮やかな色でコンテンツをさらに楽しめる

私はPCを使って、映画やYoutube動画をよく見ます。
4Kの解像度やHDRiの機能も搭載しているので、キレイな画質で満足感が高まります。

目が疲れにくく、作業しやすい

主観ですが、長時間の作業でも目が疲れにくいです。
自動で明るさを調整するB.I.+のおかげかもしれません。
目の疲労をさらに軽減するには、モニターライトもおすすめ。

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また、PCに接続してデュアルディスプレイにすると、作業効率が上がります。
持ち運びしやすい「モバイルモニター」を使ったこともありますが、やはり大きいモニターの方がデスクでは作業しやすいと感じました。

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USB Type-C 給電によりデスクのケーブルを減らせる

USB Type-Cケーブルを使って給電機能のあるPCと接続することで、1本のケーブルでPCへの電源供給と画面出力を行えます。
PCの電源ケーブルが不要となるので、デスクで使うケーブルが少なくなりますね。

デスクがすっきりするだけでなく、コンセントを占有しないのもポイント。

電源供給は「60W」であることに気を付けましょう。
PCの消費電力が供給を上回ると、使用中に充電していてもバッテリーを消費してしまいます。

接続を簡単に切り替えられる

EW2780Uは接続先をワンボタンで切り替えられます。
複数のPCやゲームを接続しておけば、ケーブルを抜き差しせずに簡単に変更できますね。

シックなデザインがカッコいい

正面左下にはBenQロゴがある。

ベゼルの色がシルバーや黒のモニターが多いですが、EW2780Uのベゼルは珍しい茶色です。
また、ベゼルが約8mmと狭いのもポイント。

ベゼルは狭めの8mm。

使ってみると違和感はなく、落ち着いた色合いで落ち着きます。
シックなデザインでオシャレです。

BenQのEW2780Uを実際に使って気になる点・デメリット

ここからは、BenQのEW2780Uを実際に使って気になる点を紹介します。

ココに注意


  • 価格が高い
  • 外付けのスピーカーがほしい
  • スタンドの調整箇所が少ない

価格が高い

EW2770Uの価格は64,800円と高め。
USB Type-C 給電付きのの4Kモニターはどうしても価格が上がってしまいます。

新モデルであるEW2780Uは60,364円で、4,000円ぐらい安いです。
また、EW2780UはAmazonのプライム会員セールで約40,000円で購入できます。
今から購入するにはEW2780Uがおすすめです。

外付けのスピーカーがほしい

EW2780Uには「5W高音質スピーカー搭載」というキャッチコピーがあります。
そのキャッチコピーの通り、モニターの割には音質が良いです。

しかし、外付けのスピーカーには音質が劣る印象があります。
良い音質でコンテンツを楽しむには、外付けスピーカーを用意しましょう。

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スタンドの調整箇所が少ない

EW2780Uには専用のスタンドが付いていますが、調整できる箇所が少なく、使いにくいです。
モニターの向きを上下に傾けられますが、高さ調整や回転はできません。

モニターアームに取り付けて宙に浮かすと、付属のスタンドを使うよりも自由に位置を調整できます。
高さも変えられるので、姿勢の改善にもなるのがポイント。

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おわりに

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回はBenqの27インチモニター「EW2780U」を紹介しました。
4KやHDRに対応している、エンターテインメントの視聴に最適なモニターです。
USB Type-C給電や目の疲れを軽減する仕組みを搭載しており、機能性の高さもポイント。

EW2780UのメリットEW2780Uの注意点
鮮やかな色でコンテンツをさらに楽しめる価格が高い
目が疲れにくく、作業しやすい外付けのスピーカーがほしい
USB Type-C 給電によりデスクのケーブルを減らせるスタンドの調整箇所が少ない
接続を簡単に切り替えられる
シックなデザインがカッコいい

※記事内容は公開当時の情報に基づくものです。



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