ガジェット

【GUO】Amazonで高評価のUSB充電式カイロを使ってみた【モバイルバッテリーにもなる】

2022年12月19日

冬の外出時は、カイロがあると手元が温まりますよね。
最近は使い捨てではなく充電式のカイロがあるので、外出の際に実際に使ってみました。

今回はGUOの充電式カイロを紹介します。
予想よりも「しっかり熱くなる」商品で、寒い冬には大活躍です。
モバイルバッテリーにもなるので、通年使えるのもポイント。

充電式カイロのメリット充電式カイロの注意点
しっかり熱くなる側面は温まらない
電源を入れてすぐに温まるバッテリー持ちが悪い
モバイルバッテリーとして通年使えるボタンは誤操作しやすい
付属のストラップが便利




GUOのUSB充電式カイロは機能性と安全性が特徴

GUOの充電式カイロを購入しました。
Amazonに数ある中国製の商品の中でも、幅広い機能や安全性の高さがポイントの商品です。

1台3役の使用用途

同梱品は本体、充電ケーブル、収納袋、ストラップ、説明書。

GUOの充電式カイロには以下の3つの機能があります。

  • カイロ
  • モバイルバッテリー
  • 懐中電灯

寒い季節に役立つカイロだけでなく、いつでも使える機能があるので使いやすいですよね。

コンパクトなサイズ

それなりに厚みがある。

GUOの充電式カイロのサイズは縦10.8cm×横6cm×厚み3cmです。
縦横のサイズは、iPhoneSE(2020年版)よりもコンパクト。

持ち運びやすいが、少しずっしり感じる重さ。

重さは約180gです。

3段階の温度調整

GUOの充電式カイロには、低温モード、中温モード、高温モードの3つの設定温度があります。
各モードによって、温度やバッテリー持続時間は以下のように異なります。

3つのモードによる温度と持続時間の比較。

一般的な使い捨てカイロでは、貼るタイプは最高温度65℃・平均温度54℃、貼らないタイプは最高温度73℃、平均温度61℃と言われています。
また、持続時間は10~14時間です。

用途によっては、充電式カイロでも十分ですね。

シンプルなワンボタン設計

ボタン兼ディスプレイを長押しすると加熱モードになる。

GUOの充電式カイロの正面にあるのが「ボタン兼ディスプレイ」です。
ボタンを3秒間長押しすると加熱モードのオン・オフを切り替えられます。

ボタンを押すたびに温度設定が変わる。

加熱モード中にはディスプレイに設定温度が表示され、ボタンを押すたびに設定温度が切り替わります。

また、ダブルクリックのようにボタンを2回押すと、懐中電灯としてライトが点灯します。

ボタンを2回押すと懐中電灯になる。

10000mAhのバッテリー

充電端子はUSB Type-B。

バッテリーの容量は10000mAhです。
最新のスマホでも満充電できるので、モバイルバッテリーとしても十分使えますね。

充電端子はUSB Type-Bで、充電時間は約3時間です。

選んだ決め手は安全性

Amazonでは様々な充電式カイロが売られていますが、そのほとんどは中国メーカー製です。
三洋電機やFrancfrancなど、一部を除くと日本メーカーの商品はほとんどありません。

中国メーカーの製品は安全性が少し怖い面もありますよね。
充電式カイロは面白そうな商品なので試してみたかったのですが、熱を持つ商品で危険性もあるため、以下の点を踏まえて選びました。

  • 日本の安全基準を満たす「PSE安全認証」済み
  • サクラチェッカーでの危険性が低い

サクラチェッカー自体の信頼性にも賛否はあるので、使うときはサクラチェッカーに頼り切らず、自分でも商品を調べましょう。

価格は2,400円

GUOの充電式カイロはAmazonで約2,400円で購入できます。
価格が変動しており、1,000円台で購入できることも。

GUOの充電式カイロを実際に使って感じた魅力・メリット

ここからは、GUOの充電式カイロを実際に使って感じた魅力を紹介します。

ココが魅力


  • しっかり熱くなる
  • 電源を入れてすぐに温まる
  • モバイルバッテリーとして通年使える
  • 付属のストラップが便利

しっかり熱くなる

GUOの充電式カイロはしっかり熱くなり、実用的なカイロと感じました。

個人的には最高温度の60℃がおすすめ。
熱く感じる場合は、収納袋に入れるか、温度を下げましょう。

収納袋は薄いので使いやすい。

収納袋は薄いため、熱さを抑えつつも、温かさを感じられます。

電源を入れてすぐに温まる

GUOの充電式カイロは使い捨てカイロと比べて温まるのが速いです。
電源を入れて10秒後ぐらいで温まりはじめ、1分以内には実用的な温かさになります。

一般的な使い捨てカイロは温まるのに10分ぐらいかかるものが多いため、充電式カイロは即効性があることがわかりますね。

モバイルバッテリーとして通年使える

モバイルバッテリーとしても活躍。

GUOの充電式カイロはモバイルバッテリーの機能もあるので、年間を通して使うことができます。
寒い季節以外にも無駄にならないのはうれしいですよね。

供給用のポートはUSB Type-A。

バッテリーの容量は10000mAhで、大容量とされているモバイルバッテリーに劣りません。

【レビュー】 USB充電器にもなる便利なモバイルバッテリー【PowerCore III Fusion 5000】

付属のストラップが便利

本体からストラップの先は16cmくらい。

手で持つときは付属のストラップを使うと、手が滑ったときに地面に落としてしまう心配がありません。
充電式カイロは電子機器なので、落下時の衝撃は使い捨てカイロよりも気になりますよね。

特に、手を温めるために手の中でカイロを動かすことも多いため、ストラップは便利です。

GUOの充電式カイロを実際に使って気になる点・デメリット

ここからは、GUOの充電式カイロを実際に使って気になる点を紹介します。

ココに注意


  • 側面は温まらない
  • バッテリー持ちが悪い
  • ボタンは誤操作しやすい

側面は温まらない

側面は温まらない点に注意。

GUOの充電式カイロでは温まるのは両面の黒い部分のみです。
黒い部分であっても、側面は温まらないので気を付けましょう。

また、硬い材質なので、一般的な使い捨てカイロと違って手を包むことができません。
特に本体が厚めのため、側面の温まらない部分が気になりやすいです。

バッテリー持ちが悪い

GUOの充電式カイロは公表されているよりもバッテリーが短いです。
バッテリー時間は高温モードで約5時間と公表されていますが、実際に使ってみると約3.5時間で切れました。
※個体差の可能性もあります。

他の温度設定やモバイルバッテリーとして使った場合でも、想定通りに使えない可能性が高いので気を付けましょう。

ボタンは誤操作しやすい

正面に付いているボタンは感度が良く、軽く触れただけでも押せてしまいます。

使いやすい点でもありますが、ポケットに裸で入れておくと、気付かないうちに設定温度が変わっていることがあります。
誤操作を防ぐために、ポケットに入れるときは、収納袋を使うのがおすすめ。

寒い季節を快適に過ごせるアイテムはこちら!

寒い季節に、室内や外出先で快適に過ごせるアイテムを以下の記事で紹介しています。
こちらも参考となれば幸いです。

冬に便利なアイテム・あったか家電7選【プレゼントにもおすすめ】

おわりに

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回はGUOの充電式カイロを紹介しました。
予想よりも「しっかり熱くなる」商品で、寒い冬には大活躍です。
モバイルバッテリーにもなるので、通年使えるのもポイント。

側面は温まらないので、手で包んでも冷たい箇所があることには気を付けましょう。

充電式カイロのメリット充電式カイロの注意点
しっかり熱くなる側面は温まらない
電源を入れてすぐに温まるバッテリー持ちが悪い
モバイルバッテリーとして通年使えるボタンは誤操作しやすい
付属のストラップが便利

※記事内容は公開当時の情報に基づくものです。



-ガジェット

© 2023 ひびブログ Powered by AFFINGER5