暮らし

水筒代わりに使うのは不衛生。ペットボトルの再利用をやめた理由【メリットとデメリット】

2022年6月17日

手ごろなペットボトルは、つい水筒代わりに使いがちですよね。
便利ですが、ペットボトルを繰り返し使うには衛生面で注意が必要です。

今回は普段の生活に水筒を取り入れるメリットやデメリットを紹介します。
ペットボトルを使うよりも衛生的で、節約にもつながります。
水筒の重さだけ荷物が重くなるので、自分に合った水筒を選びましょう。

水筒を使うメリット水筒を使う注意点
内側を洗えるので衛生的毎日洗うのが面倒
結露を防げるペットボトルよりも重い
自分好みのデザインでモチベーションUP初期費用がかかる
いつでも好みの温度で飲める
節約につながる

ペットボトルを繰り返し使うのは不衛生

ペットボトルは飲んだ後に洗うことによって、水筒のように繰り返し使うことができます。
ただし、ペットボトルを繰り返し使うことは菌の増殖につながりしやすく、不衛生です。

これまで、私はペットボトルを水筒代わりに使っていましたが、衛生面や周りの目を考えて水筒を使い始めました。

ペットボトル内は菌が増殖し続ける

ペットボトルは口を付けて飲むことが多いですよね。
口の中には細菌が多く、口を付けることで、菌がペットボトル内に入っていきます。
夏場は菌の繁殖スピードも早いため、特に注意しましょう。

ペットボトル内は洗うのが難しい

ペットボトルは構造上、内側をきれいに洗うのが難しいです。
飲み口が小さいため、奥まで手が入りませんよね。

また、ペットボトルは熱にも弱いため、熱消毒で殺菌することもできません。

ペットボトルの再利用は回数を決めよう

ペットボトルを衛生的に使うのは難しいため、再利用する場合は繰り返す回数や期間を決めるのがおすすめ。
ただし、ペットボトルは使い捨てが前提で作られています。少ない使用回数でも、ぬめりや匂いを感じたら捨てましょう。

水筒を実際に使って感じた魅力・メリット

ここからは、私がマイボトルをペットボトルから水筒に変えて、感じた魅力やメリットを紹介します。

ココが魅力


  • 内側を洗えるので衛生的
  • 結露を防げる
  • 自分好みのデザインでモチベーションUP
  • いつでも好みの温度で飲める
  • 節約につながる

内側を洗えるので衛生的

水筒はペットボトルと比べて口が広いので、内側を洗いやすいです。
スポンジブラシを使えば、奥まで簡単に洗うことができます。

【セリア】キッチンスポンジトングで水筒の奥まで掃除ができる!【メリットとデメリット】

結露を防げる

冷たい飲み物が入ったペットボトルは、時間が経つと結露します。
結露すると、周囲を濡らしてしまうことがありますよね。
私はペットボトルを使っていたとき、結露の対策として、ペットボトルにタオルを巻いていました。

保冷効果の高い水筒は冷たい飲み物を入れても結露しません。
これが地味に便利で、タオルを巻いてかばんに入れる、という手間をなくすことができます。

自分好みのデザインでモチベーションUP

ペットボトルと異なり、水筒は様々なデザインから選ぶことができます。
自分好みの水筒を使うことによって、毎日のモチベーションアップにもつながりますね。

個人的には、ペットボトルを繰り返し使うよりも、周囲の人からの印象も良いと感じます。

いつでも好みの温度で飲める

保冷保温効果の高い水筒もあります。
いつでも飲みたい温度で飲めるのは、うれしいですよね。

保冷保温効果の高い水筒は自宅でも役立ちます。
温度を保てるため、お湯を沸かす手間を減らせるのがポイント。

節約につながる

水筒を使うと、飲み物を持参する癖が付きます。
外出先で飲み物を買う機会が減り、節約につながるのがメリット。
数百円の飲み物でも、毎日買い続けると積み重なって大きな金額となってしまいますよね。

出すゴミの量も減るので、環境にも優しいですね。

水筒を実際に使って気になった点・デメリット

ここからは、私がマイボトルをペットボトルから水筒に変えて、気になった点を紹介します。
工夫することによって、防ぐことができる点が多いと感じています。

ココに注意


  • 毎日洗うのが面倒
  • ペットボトルよりも重い
  • 初期費用がかかる

毎日洗うのが面倒

「水筒は洗える」というメリットは、「毎日洗わないといけない」と考えるとデメリットとなります。

洗う手間を減らすためには、匂いのつきにくいものを入れるのがおすすめ。

私は、水筒には基本的に水を入れています。
お茶やコーヒーと異なり無味無臭なので、汚れが気になりません。
そのため、毎日のお手入れは水洗いのみで、洗剤で洗うのは数日に1回です。

浄水ポッドを使うと水道水を美味しく飲めるのでおすすめ。

【Brita】美味しく、安い飲料水を飲むにはポット型浄水器がおすすめ

ペットボトルよりも重い

水筒はペットボトルよりも重いのがデメリット。
持ち歩くときには水筒の重さだけ荷物が重くなることに注意しましょう。

ペットボトルは軽いため、容器の重さはほぼありませんし、飲み終わった後に捨てることもできますよね。
一方で水筒の場合はそうもいかず、飲み終わっても家まで持ち帰らなくてはなりません。
機能性が高いステンレス素材の水筒は、軽くても数百グラムの重さ。

初期費用がかかる

水筒の価格は様々です。
安いものは100均でも購入できますが、保温保冷効果のような機能面の優れている商品は数千円するものも。

初期費用はかかりますが、外出先で飲み物を買うよりもランニングコストは低いため、すぐに元を取れます。

使っている水筒はRiversのSTEM【軽くておしゃれ】

私はRIVERSの水筒「VACUUM FLASK STEM」(バキュームフラスクステム)を使っています。
3,000円程度の商品で、しっかりした保温保冷効果に加えて、重さは200gと軽量です。
シンプルでおしゃれなデザインもポイント。

以下の記事で紹介しています。こちらも参考になれば幸いです。

RIVERSの水筒「STEM/ステム」はおしゃれなデザインと優れた保温性能【レビュー】

おわりに

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回は普段の生活に水筒を取り入れるメリットやデメリットを紹介しました。
ペットボトルを使うよりも衛生的で、節約にもつながります。
水筒の重さだけ荷物が重くなるので、自分に合った水筒を選びましょう。

水筒を使うメリット水筒を使う注意点
内側を洗えるので衛生的毎日洗うのが面倒
結露を防げるペットボトルよりも重い
自分好みのデザインでモチベーションUP初期費用がかかる
いつでも好みの温度で飲める
節約につながる

※記事内容は公開当時の情報に基づくものです。



-暮らし

© 2024 ひびブログ Powered by AFFINGER5