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【Enich agent】ひじ置きクッションは低反発で使い心地が良い【厚みに注意】

2022年4月14日

デスクワークで使う椅子にアームレストが付いていると腕の負担が減りますよね。
「ひじ置きクッション」はアームレストをさらに快適にできるアイテムです。

今回は「Enich agent」の「ひじ置きクッション」を紹介します。
肌触りの良い低反発クッションで、肘を置くと長時間のデスクワークでも疲れにくく、快適です。
クッションには厚みがあるので、取り付けたときのアームレストの高さを事前に確認しましょう。

ひじ置きクッションのメリットひじ置きクッションの注意点
クッションが低反発なので腕回りが快適クッションの厚みでアームレストの位置が高くなる
使用中にずれないベルトの長さを調整するには切るしかない
アームレストの位置を高くできる夏は生地が暑く感じることも

ひじ置きクッションは良い姿勢づくりに役立つ

ひじ置きクッションはアームレスト(ひじ置き)に取り付けることにより、長時間のデスクワークの負荷を軽減する商品です。

アームレストは、肩が腕を吊るのをサポートできるため、肩の負担を軽減できます。
また、姿勢を変えるときや椅子からの立ち上がるときなどのちょっとした動作の際に、アームレストを使って体を支えることもできます。

ひじ置きクッションを取り付けた椅子はオカムラのフィノラ

私はオカムラの「フィノラ」というアームレスト付きの椅子を使っています。
デスクワーカーは椅子に一日中座ることも多いですよね。高価でも自分に合う椅子を選ぶのがおすすめ。

【デスクチェア】オカムラのフィノラは仕事にも趣味にもおすすめ!【レビュー】

Enich agentはAmazonのベストセラー商品

Enich agent」の「ひじ置きクッション」を購入しました。
Amazonの「肘パーツ・肘掛け」カテゴリのベストセラーで、口コミの量や評価が良い商品です。

さらさらして触り心地の良い生地

机に取り付ける面は滑り止め加工されている。(上)

Enich agentのひじ置きクッションは、黒いカバーに包まれています。
カバーはベロア生地で、さらさらした触り心地の良さが特徴です。

机に取り付ける面は滑り止め加工されています。

カバーの中に低反発マットが入っている

カバーのファスナーを開けると、低反発マットを取り出せる。

カバーの中に白い低反発マットが入っています。
低反発マットによって、クッションに腕を置いたときには適度に沈み込み、しっかり支えてくれます。

カバーは洗濯可能

ひじ置きクッションのカバーは洗濯できます。
ベロア生地は汗を吸収しやすい素材のため、カバーを洗えるのはうれしいですね。

マットは洗えないので、カバーからマットを取り外して洗濯しましょう。

取り付け方法はマジックテープ

取り付けはカバーの2箇所についているベルトを使います。

ベルトを緩めてアームレストに取り付け、アームレストのサイズに合わせてベルトを締めるだけです。
ベルトはマジックテープで固定します。

2種類のサイズから選べる

Enich agentのひじ置きクッションはMサイズとLサイズの2種類があります。
自分の椅子のアームレストに合ったサイズを選びましょう。

MサイズLサイズ
長さ25.4cm25.4cm
7.5cm10.5cm
厚み3.0cm5.0cm
MサイズとLサイズの比較。長さは同じで、幅や厚みが異なる。

価格は約3,000円

Enich agentのひじ置きクッションの価格は2,990円です。
Amazonのセールなどでは2,000円程度まで下がることもあります。

Enich agentのひじ置きクッションを使って感じた魅力・メリット

ここからは、Enich agentのひじ置きクッションの魅力を紹介します。

ココが魅力


  • 低反発クッションが腕を支えてくれる
  • 使用中にずれない
  • アームレストの位置を高くできる

低反発クッションが腕を支えてくれる

実際に取り付けるとこんな感じ。

Enich agentのひじ置きクッションは低反発なので、ひじを置くと沈み込みます。
腕全体を置くと沈み込みは少ないですが、腕を支えてもらえます。
この反発具合がちょうど良く、快適です。

また、カバーがさらさらしているので、肌触りが良いのもポイント。

使用中にずれない

カバーの滑り止め加工と取り付け用ベルトによって、使用中に肘を動かしてもクッションがずれません。
位置を調節する手間も少ないので、ストレスがありません。

滑り止め加工のおかげで、アームレストの素材を選ばずに取り付けられるのもポイント。

アームレストの位置を高くできる

椅子によって、アームレストの位置が低いことがありますよね。
アームレストの高さを調整できない椅子で、高さが合わないと困ってしまいます。

そんなときには、ひじ置きクッションを置いて高さを調整しましょう。
位置を低くすることはできませんが、厚みを活かして高くできます。

Enich agentのひじ置きクッションの気になる点・デメリット

ここからは、Enich agentのひじ置きクッションの気になる点を紹介します。

ココに注意


  • クッションの厚みでアームレストの位置が高くなる
  • ベルトの長さを調整するには切るしかない
  • 夏は生地が暑く感じることも

クッションの厚みでアームレストの位置が高くなる

ひじ置きクッションの厚みは、Mサイズが3cm、Lサイズが5cmです。
取り付けることで、アームレストの位置がそれだけ高くなることに注意しましょう。

椅子にアームレストの高さ調整機能がない場合は、クッションの高さによって自分の姿勢に合わなくなってしまうかもしれません。

ベルトの長さを調整するには切るしかない

アームレストに取り付けるマジックテープの約33cmです。
長いので、余ってしまうこともあります。
リュックの肩ひもとは異なり長さを調整できないため、短くする方法は「切る」のみです。

今後、椅子を変更したときにも使う可能性がある場合は、切らずにマジックテープの留め方を工夫するのがおすすめ。

夏は生地が暑く感じることも

カバーの表面はさらさらした触り心地のベロア生地です。

ベロア生地の服は、一般的に秋~冬にかけて着られます。
そのため、ベロア生地のアームレストを夏に使うと、触れる腕が暑苦しく感じることもあります。

汗を吸いやすい素材のため、夏場は意識的に洗濯しましょう。

デスクワークの負担を軽減するおすすめクッション

ひじ置きクッションのようなクッションを使うと、デスクワークでの体の負担を軽減できます。
腕や肩だけでなく、腰や背中の負担を軽減するものまで様々です。

デスクワーク用のクッションを以下の記事で紹介しています。こちらも参考となれば幸いです。

椅子や机で使ってデスクワークを快適にするクッション6選【おすすめ】

おわりに

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回は「Enich agent」の「ひじ置きクッション」を紹介しました。
肌触りの良い低反発クッションで、肘を置くと長時間のデスクワークでも疲れにくく、快適です。
クッションには厚みがあるので、取り付けたときのアームレストの高さを事前に確認しましょう。

ひじ置きクッションのメリットひじ置きクッションの注意点
クッションが低反発なので腕回りが快適クッションの厚みでアームレストの位置が高くなる
使用中にずれないベルトの長さを調整するには切るしかない
アームレストの位置を高くできる夏は生地が暑く感じることも

※記事内容は公開当時の情報に基づくものです。



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